VBA 日付型変数

Written by

Editorial Team

Reviewed by

Steve Rynearson

Translated by

masahiro yoshida

Last updated on 4月 11, 2022

変数、データ型、定数とは何かについては、VBAのデータ型 – 変数と定数のチュートリアルですでに説明しました。このチュートリアルでは、変数を日付として宣言する方法について説明します。

VBAでは、日付のデータ型は10進数として保存されます。このデータ型には、日付と時刻の両方を格納することができます。VBAの日付データ型は、西暦100年1月1日100から西暦9999年12月31日までの値を格納することができます。

VBAの日付型変数

Dimキーワードを使用して、変数を日付型として宣言します。

Dim dateOne as Date

そして、日付型変数に日付を代入することができます。 変数に代入する日付を生成するには、複数の方法があります。

変数に今日を代入する

Date関数は、今日の日付を返します。

Dim dtToday

dtToday = Date

変数にNowを代入する

Now関数は、今日の日付と現在の時刻を返します。

Dim dNow

dNow = Now

変数に時刻を代入する

Time関数は現在の時刻を返します。

Dim tTime 

tTime = Time

DateSerialで変数に日付を代入する

DateSerial関数は、入力された年、月、日に基づいて、日付を返します。

Dim dsDate 

dsDate = DateSerial(2010, 11, 11)

TimeSerialで変数に時刻を代入する

TimeSerial関数は、入力された時、分、秒に基づいて、時刻を返します。

Dim tsTime

tsTime = TimeSerial (10, 10, 45)

コード内で日付を使用する場合は、以下のように#または””で囲む必要があります。

VBA DateValue関数

VBAのDateValue関数は、日付を初期化するために使用することができます。次のコードは、VBAで日付を初期化するために使用できます。

MsgBox DateValue("1/1/2010")

VBA TimeValue関数

TimeValue関数は、時刻を生成する関数です。

MsgBox TimeValue("21:30:57")

Excel VBA 日付変数の例

このプロシージャは、日付変数を作成し、値を割り当てて、Excelワークシートに出力する方法を説明します。

Sub DeclaringAVariableAsADate()

Dim dateOne As Date
Dim dateTwo As Date

dateOne = #1/1/2019#
dateTwo = "2019年1月2日"

Range("A1").Value = dateOne
Range("A2").Value = dateTwo

End Sub

結果は以下のとおりです。

Declaring a Date variable in VBA 日付型 変数 宣言

Date関数については、このチュートリアルで詳しく説明しています。

VBA AccessのDate変数

日付変数は、Access VBAでもExcel VBAと全く同じように動作します。 この手順では、日付変数を作成し、アクセステーブルのフィールドを値で更新する方法を説明します。

Sub DeclaringAVariableAsADate()
   Dim dtWork As Date
   dtWork = #05/10/2020#
   DoCmd.RunSql "UPDATE tblJobs SET WorkDate = #" & dtWork & "# WHERE JobNo = 6"
End Sub
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